デジカメ大好き

シャッター音に心癒される日々の記憶

ピント位置の練習 

被写界深度とピント位置の練習をしてみた

作画意図は
ここを辿っていくと先はどうなっているのだろう

レンズは
17-40 F4.0

これまでのピント位置は
いつもこのような感じだった

F4.5
IMG_3446.jpg


同じF4.5で
ピント位置を一番手前にしてみる
IMG_3460.jpg


今度はFを8.0まで絞って
ピントを一番手前にしてみる
作画意図からすれば
ここではF4.0のほうが良かったかもしれない
IMG_3472.jpg


気がついたこと
ピント位置と被写界深度の関係と出来上がる写真の感覚には
ピント位置との距離よりも、むしろ角度のほうが大きい
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コメント

こんにちは

「視線誘導」というのも考えてみると良いかも。

視線誘導は、ある構図を見たときに、人間が
最初にどこに注目して、その後でどこに視線を
流していくか。 

1枚目は平面的なので、全部同時に見て終わり。
2枚目は、右から左に流れるけど、右がやや
冗長なので、中ほどやや右から中央左まで
奥行きに沿って流れる。
3枚目は手前の1/4ほどの光とかげから
中央の消失点に向けて視線が動きます。

だから、まず、注目する被写体を視線誘導の
起点にもってきて、そこから構図的に視線
誘導が行われる状態に沿って、被写界深度
がスムーズに変化していくように設定すれば
いちばん良いのだと思います。

P_chan(匠) #vF6dOJDI | URL | 2006/12/04 10:34 * edit *

P_chan(匠) さん

丁寧な説明
ありがとうございます

ピント位置を、ただ手前に置くのではなく
手前にインパクトを持つものを配置して、ピントを合わせることで
奥行きの表現がいきてくる、ということですね。

tettyan #- | URL | 2006/12/05 06:33 * edit *

こんにちは

インパクトがあるものを配置すると、
人間は、まずそこに目がいくということなんです。

で、順次視線が動くのは、たいて構図上の線に
沿って見ていく・・
そこに被写界深度の変化をからめるわけですね。

P_chan(匠) #vF6dOJDI | URL | 2006/12/05 12:52 * edit *

P_chan(匠)さん

すでにご承知のことと思いますが
YODAさんの作品に惹かれます

奥行きを強く表現することで自分自身爽快な気分になれそうで、とにかく出来ることからチャレンジしていくつもりでした

師匠に、御指導戴く中で
「人に見てもらう作品作り」 には、到底たどり着いていない事実を認識した上で
現段階の「自己満足」を満たすため
つまり、写真の見方をしっかり覚えることのほうが先決なのですね。

tettyan #- | URL | 2006/12/05 18:23 * edit *

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